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アニメーションを導入しよう!~衣装替え編②EXメニュー追加~

おはよーございまーす🌸たかしぃです!

前回の記事ではアニメーションの作成方法をご紹介しました。

今回は作成したアニメーションをExメニューに追加していきます。

Fxコントローラーへの追加

まず、アニメーションの作成時に自動でできたアニメーションコントローラーを削除します。

次に既存のFxコントローラーにアニメーションを追加していきます。

FxコントローラーにはExメニューから動かせるアニメーションが登録されています。

アバターを選択し、インスペクターの画像の場所をダブルクリックして、Fxコントローラーを開きます。

AnimatorタブのParamertersに、パラメーターを追加します。

+ボタンをクリックしてBoolのパラメーターを追加します。

今回は、2つの衣装を切り替えるだけなので、1つのパラメーターを追加していきます。

Boolとは、真か偽のどちらかの値のみを扱う変数です。要するに、YesかNoかを設定できるパラメーターですね。

名前はわかりやすくしておきましょう。

次に、Layersに新規レイヤーを追加します。

+ボタンで追加します。こちらも名前をわかりやすくしておきましょう。

右の歯車マークから、Weightを1にしておきましょう。

アニメーションの関係性を作成する

作成したKigaeレイヤーの中身に、アニメーションを追加していきます。

まず、右クリック→Create State → Emptyで空のステートを作成します。

そして、作成したアニメーションをドラッグ&ドロップで置きます。

さて、ここで私の間違いに気づく方もいらっしゃるかと思います。

はい、実はこれアニメーションはコーデ②を着るか着ない(①を着る)か、という設定で動作することになります。なので、アニメーションは1つで良かった訳ですね。

私もうっかり間違えてしまいましたので、一緒に覚えておきましょう。

では、気を取り直して、アニメーションの関係性、ONにするかOFにするかの遷移、を作成していきます。

まずは、Emptyで作成したオレンジのNew Stateを右クリックして、Make Transitionを押します。

出てきた矢印線を、Kigae1to2に繋げます。

次にKigae1to2からも同じように矢印線を繋げます。

繋げた状態

※Kigae1to2の設定は基本的に触りません。Write Defolutsにチェックを入れることは推奨されておりませんが、セレスティアはチェックオンで作成されているので、このチェックは外しません。アバターの設定に合わせてください。

アニメーションのオンオフ条件の設定

設定値

Kigae1to2へ向かう矢印をクリックして、上記のように設定をします。赤く囲ってある部分が、設定変更した部分です。

もう一つの矢印は、一番下の[True]の部分を[False]に設定します。

Expressionメニューのパラメーター追加

次に、アバターを選択して、Expressionメニューのパラメーターを追加します。

赤い線の引いてあるParamertersの方をダブルクリックします。

ADDをクリックしてパラメーターを追加します。名前は、Fxパラメーターと同じものにしましょう。

Expressionメニューへの追加

いよいよメニューへ設定を追加します。

先ほどのようにアバターを選択し、つぎはMenuをダブルクリックで開きます。

ADDをクリックして、上記のように設定します。この時のNameが、Exメニューに表示される名前です。

ここで先ほど追加したパラメーターが出てこない場合は、どこかでミスをしています。名前の設定などを確認しましょう。

以上で着替えの設定ができました!

アップロード

アップロード時に気を付けることが1つあります。コーデ②に着替えるアニメーションを導入しているので、コーデ①を着た状態でアップロードしましょう。

コーデ①

確認

それではVRChat内で確認していきます。

コーデ①
コーデ②

リングメニューが写っていませんが、無事にアニメーションで着替えることができました!

※今回の記事に使用している画像には一部誤りがございます。後日訂正いたします。

※ポイントは名前を同じにすることです。これを覚えておけば誤った画像に振り回されません。

以上!たかしぃでした~🌸

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